合理的で効率的な営業方法をIT技術で完成
先日、ソフトブレーンの宋文州氏と知遇を得た。
中国人留学生として来日し、そのまま日本で起業。
とくに日本の営業のスタイルに疑問を持って、自ら合理的で効率的な営業方法をIT技術で完成させ、いまや東証上場を果たしている注目の人だ。
気合だ、根性だ、接待だと、とにかく精神論と体力で推し進める体育会系スタイルに違和感を覚えたのが最初という。
セミナーの受付で著書を立ち読みしていたら、後ろから突然本人がやってきて、「サインしてあげましょうか?」と話しかけてきた。
(本人いわく、「よく変な人、といわれます」。確かに・・・)
もと日経記者です、というと、日経に知人は多いが、退社して起業した人は初めてです、と驚いていた。
そのまま近くのテーブルに座り込んで、夢中で話し込んでしまった。
彼は客観的な視点で日本の営業をながめて問題点を明らかにし、そのうえ解決策を立案して、ビジネスにまでしてしまったところがすごい。
営業というのは、どこの会社もしているのに、どこもあまり問題意識を持たないでいる部分。
詳しくは会社のHPをみてほしいが、トヨタの張社長がほれ込んだというのもよくわかる。
年齢が近いこともわかり、「メル友」になりましょうといわれた。
リップサービスか、と思ったが、一応メールしてみたら、本当に返事が返ってきた。ちゃっかりメルマガも送られてくるようになったが(笑)
「長い友達になりましょう」といわれたのが実現できたらうれしい。
https://www.softbrain.co.jp/company/founder/